誰もが思うこと、「一人暮らしの家事、本当に面倒!!」
日中働いて、帰って溜まった掃除や洗濯をし、夕飯を作り…と、平日仕事後のやることはもりだくさん!
特に「ズボラ女・ズボラ男」は人一倍「めんどくさい!」という気持ちが強いと思います。安心してください、私もそうです。
ずぼら暮らし代表を名乗れるくらい面倒くさがりな私が、長い一人暮らし生活で培ったおすすめの「少しでも家事を楽にする方法」を、私が実際に使用したものを挙げながらご紹介していきたいと思います。
【チェックポイント】ずぼらとは?
まずは一人暮らしズボラ人の特徴を挙げていきます。
- 帰ってきたら即横になる
- 自炊が面倒で、食事はいつも外食orウーバーイーツ
- 家事をしなきゃと思いつつ、ダラダラスマホを見て過ごしている
- 部屋が常に散らかっている
- シンクに洗い物が溜まっている
- ごみ箱は無く、ごみをごみ袋に直接入れている
などなど…挙げたらずぼらポイントはキリがありませんね。
少しでも当てはまる人、これから一人暮らしを始めたいけど不安だなという方、大丈夫です。仲間はたくさんいますし、ちょっとした意識次第で改善可能です!ぜひ下記を参考にして生活を少しでも楽にしてみてくださいね。
【ずぼら一人暮らし必見】生活を楽にするポイント
お部屋のインテリアについてから掃除の方法など、生活を楽にするコツをご紹介します。
家具を少なくする
これがまず、一番大事!
なぜかというと、家具は置けば置くだけ掃除する箇所が増えます!
例えば本棚を置けば棚の数が増えるにつれてほこりが溜まるスペースが増えるので、必然的に掃除をしなければいけない回数も増えてしまいます。
また、背の高い家具を置くと掃除のたびに台に登らねばいけないことも手間になり、結局掃除をしたくなるなんてことも…。
なるべく家具は少なめに、置くなら棚の数が少ないものや、背の低い家具がおすすめです。
ラグやカーペットを敷かない
今まさにお部屋にラグの導入を検討している方、ちょっと待ってください!!
ラグやカーペットなど、布製品の敷物はずぼら民にとっては大敵です。
食べ物や飲み物をこぼしたときに染み込み、逆に掃除が大変に…!!
ラグは基本的に大きなものが多いので、たとえ「洗える」と謳っていて一見楽そうな物でも
・洗濯機に入らない(特に一人暮らしの洗濯機)
・お風呂で踏み続けて洗う場合、めちゃくちゃ体力を使う
・ずぶぬれのラグをベランダに持っていく過程で、部屋がびっしょびしょになる
というデメリットが大きかったりします。(筆者はすべて経験しました)
なるべくラグやカーペットなどを敷かず、フローリングのまま過ごせると◎です。
とはいえ、「フローリングのままでは寝たりくつろぐことができない」と思う方もいるとおもいます。
そんな方にずぼら生活者としておすすめなのが、ラグの代わりに「拭けるマット」を敷くことです。
拭くだけのマットはPVCなどの素材を使われていて生活防水なことが多く、飲み物など液体をこぼしても染み込まずにサっと拭くだけで掃除ができるので、ずぼらさんには特に、下記のような拭けるマットはおすすめですよ!
おしゃれな柄なども増えているので、インテリアにこだわりのあるひとにもオススメ。
価格:8190円~ |
キッチンやお風呂は浮かせる収納で
お風呂やキッチンなど水回りはカビなどが発生しやすく、暮らしの中でも一番、掃除が面倒で大変なポイントです。
そんな面倒な場所の掃除をラクにする方法が、「物をすべて浮かせる」!これに尽きます。
お風呂のシャンプーやボディーソープ、キッチンの調味料やツールなど、浮かせられるものはすべて浮かせてしまいましょう。
キッチンの壁やお風呂の壁がマグネットタイプになっている場合、磁石でくっつくタイプの収納がおすすめです。
壁がマグネット対応になっていない場合は、吸盤で設置出来たり、ラックやタオル掛けなどにつけられるタイプがお勧めです。
家事を自動化する
そもそも家事をするのが面倒!という方におすすめなのが、自動化できる家事は自動化してしまうことです。
家事の自動化をするには下記のようなものがあります。ぜひ参考にしてみてください。
ドラム式洗濯機
家事の中でも苦手な人が多いというイメージがある洗濯。
特にずぼら民にとって面倒で大変なのが、洗濯が終わった後に干す作業だと思います。
そんな時は、ドラム式洗濯機を導入してみましょう。
ドラム式洗濯機のうれしい特徴は、とにかく「洗濯物を干さなくていいこと」!
洗濯から乾燥までを1台でやってくれるので、終わるまでこちらがすることはボタンを押すだけ。
洗濯物を干す手間を省けるだけで、生活の質がかなり向上しますよ。
お値段は少ししますが、ずぼら民にとって購入する価値は大有り!
ただ、ズボラ民にとって重要な情報なのですが、実はドラム式洗濯機は乾燥機能を使うたびにフィルターの掃除が必要になります。つまり、毎日洗濯をするのであれば毎日お手入れが必要ということ…!(ずぼら民にとっては、恐怖です)
私はズボラを極めているので少しでもお手入れを楽にしたく、毎回のお手入れが不要な日立のドラム式洗濯機を購入しています。
価格:175394円 |
ただ、毎回のフィルター清掃がそこまで苦じゃない、という方には、Panasonicのドラム式洗濯機が本当におすすめです。
正直、ズボラな一人暮らしでも「これはアリかも」と思えるレベル。洗剤も自動投入、乾燥まで一気にやってくれるので、洗濯物を干す手間がまるっと消えます。仕事で疲れて帰ってきても、洗濯物がフワフワに仕上がってるって、ちょっと感動します。
もちろん、使ってるとホコリや糸くずがたまるので、フィルター掃除は必要。でも週に1〜2回さっと取るだけだし、慣れればそこまで面倒でもないかも。
「洗濯物干すのも畳むのもとにかく面倒…」「とりあえずラクしたい」って人には、ドラム式、とくにPanasonicのモデルは強い味方になります。初期投資は少し高めだけど、時間と手間がごっそり浮くので、かなりコスパはいいと思いますよ!
価格:260760円 |
ロボット掃除機
ずぼら民の苦手な家事その2、掃除。
掃除機をかける手間を省くのに有効なのが、ロボット掃除機を使うことです。
狭い部屋の一人暮らしにロボット掃除機なんて不要じゃない?と思われるかもしれませんが、筆者は導入してから掃除がかなりラクになりました!
また、ロボット掃除機というと高い!というイメージが強い方も多いと思いますが、最近は高機能でリーズナブルなロボット掃除機もたくさん登場しています。
スマホと連携すればベッドで寝ながらでも掃除機オンができ、放っておいても勝手に掃除を開始してくれるので、もう手放せません。
なにより、普通なら自分で掃除機をかけている間に別の用事を済ませられちゃいます。タイパ◎
また相乗効果として、ロボット掃除機の通り道を確保するために「床に物を置かない」という習慣が身に着きます。物を置かなくなる=余計な物を買わなくなるということでもあるので、一石二鳥どころか一石三鳥です。
【まとめ】一人暮らしズボラ民、工夫して生活を楽にしよう!
一人暮らしは自分一人で生活をしていかなければならない為自由も多いですが、やることも多く、仕事をしながらだと仕事と家事で生活がいっぱいいっぱになりがちです。
でも、全てを完璧にこなす必要性はありません。
本記事で紹介した、
- 家具を少なくする
- ラグやカーペットを敷かない
- キッチンやお風呂は浮かせる収納
- 家事を自動化する
などのポイントを活用し、ラクできるところは積極的に楽をして、生活をラクに、豊かにしていきましょう!
